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4月第4週

通常であれば日曜日に更新するのだが、夜に所要があるので土曜日のうちに報告しておく。本日の体重は66.2kg。4月の当初で確か69.6kgからスタートしたから、約3kgの減量に成功したことになる。これまでの標準体重が66.6kgだから、ようやくここからが本番と言える。

今週の成果としては、職場から家まで歩いて帰れば良いのではと思いついたこと。公共交通機関を使うと1時間10分程度かかるが、徒歩だと1時間30分。実はそれほど所要時間は変わらない。しかし、ひとつ山を越える必要があって、かなりの傾斜があって骨が折れる。

要はやる気の問題で、山越えを覚悟して歩いて帰れば、帰宅してから有酸素運動をする必要が無くなるわけで、時間の効率が非常に良い。(とは言え、真剣に有酸素運動をするほどの強度は無いのだが。)

減量しようと決めてからいろいろと迷ったが、4月のトレーニングメニューは、結果的にトレッドミルかウォーキングを中心にして、筋トレよりも有酸素運動が主眼となった。これは好みの問題で、自分はバランス良くノルマをこなすようなトレーニングができるタイプではないので、一点集中でやりたかったということに尽きる。そして筋トレよりも有酸素運動を選んだ理由は、単に慣れているというだけ。

これは糖質オフの食事制限が機能するのと同じ理由で、制約することを一つに絞ることにより、精神的負荷を極力減らすことが狙いである。食事制限と合わせて4月の取組を総括すれば、精神的に追い詰められない程度に糖質を避けて、ぼんやりしている時間を有酸素運動にぶち込む。かいつまんで言えばそういうことになる。

とは言え、相当妥協もした。何もかも面倒くさくなって仕事から帰ってきたらすぐに寝てしまったり、ヤケ酒を飲んでしまった日もあったと告白しておく

結局のところうまく行ったのは元々「1ヶ月で3kg減量」という現実的で達成可能な目標設定をたまたま立てられたことに尽きるのかなと思っている。そんな訳で、意外とうまく行っているこの試み。5月も引き続き3kgの減量を目指して頑張りたい。

再考

今日も昨日と同じで、ごちうさを視聴しながらGYMで1時間半ばかりトレッドミルで戯れた。こうやって長時間に渡って有酸素運動をすると、いかにも結果が出そうだという気になってくる。しかし、それは罠なのかもしれない。

今日体重計に乗ってみると、66.9kgというスコアが出て来るが、水分含有率で1kgの誤差なんて簡単に出てくるのだ。そりゃあ、1時間半も有酸素運動していれば、水分補給してたって、瞬間的に軽くはなる

…自分の症状はやたら腹に贅肉が付いているということで、腹以外はそれほど目立った肉がない。これは長距離ランナーにありがちな太り方らしく、有酸素運動ばかりやっても効果が低減してしまうようだ。

対策としては、筋トレと有酸素運動を組み合わせてやることが良いらしく、サーキットトレーニングがベストのようだ。結局のところ今の自分は、15分筋トレをひたすらやるというメソッドを継続するのが妥当な選択なのだろう。

しかし、僕は飽きっぽいので有酸素運動だけをチンタラやる日も入れておきたいと思う。有酸素運動をダラダラやると、どの部分の筋力が弱いかがはっきり体感できるので、コンディションの把握には最適なのだ。

辛いのは良いが痛いのは嫌いなので、筋トレはそもそも好きではない。しかし、鏡に写った醜い腹の肉を眺めるたびに、少し頑張らんとイカンという気持ちにはなるのだ(続く?)

インターミッション

何となく、自分のために4月第3週のことをもう少し詳しく記録しておこうと思った。とは言っても、日曜日からの回想で克明ではないのだけれど。

月:週の始まりで気合は充実していた。食事制限に加えて筋トレかジョギングを必須とした方が良いかと思い、YouTubeサーベイした結果15分筋トレをするという手法を採用。普通に充実感と楽しさがあった。

火:昨日に続いて15分筋トレ。押し入れからいろいろな器具を引っ張り出してきて、自分を飽きさせないように工夫した。この時点で、飽きっぽいということを自ら露呈しているような…

水:片桐えりりか嬢(ダイエット関係の主要なソース)から、超回復効果を狙って筋トレの感覚は開けた方が良いという旨のTweetが発信。自分は飽きっぽいから継続すべきと思いながら、効率性の観点から方向転換し、10キロジョギングにメニューを変更する。恐らくこの判断は正解で、ジョギングの際に股関節や腰回りの筋力の衰えを実感する。コンディションの把握と休養となった。

木:職場の自分の係の飲み会。若手の野郎に囲まれて愚かにも朝まで飲む。

金:職場の関連部署の女の子と飲む。昨日の疲労もあり、帰宅してすぐに気を失う。

土:一昨日・昨日の疲労により昼間で惰眠を貪り、15分筋トレを辛うじて行う。

日:人生が嫌になり、普通に惰眠を貪るが、昼から意を決して2時間トレッドミルで脂肪を燃やす。ごちうさを4話視聴する。

キーボードとマウスの新調

ブログも1ヶ月継続しそうなので、備忘録として買い物の記録も付けておく。

キーボード・マウスともにワイヤードだったものを新調。


ロジクールが絶対的に良いとは思ってないけれど、図らずしもロジクールで揃ってしまった。キーボードはワイヤレスで電池交換不要ということに強い魅力を感じる。かなり重量はあるものの僕は気にならない、上部に電卓っぽいソーラーパネルが付いているのが面白い。今のところ、部屋の明かりで常時100%の充電率を保てているようだ。このまま故障せず3年もてば言うことはない。

マウスは、実は2台目。3年程度使っていたものが故障したのでリピート。精密な操作性は苦手だが、親指でカーソルを操作できるのがとにかく楽なのだ。ネットサーフィンをチンタラやるときには最高のマウスだが、ゲームとかをやるときには今ひとつレスポンスが悪い。(そんなこともあって、ゲーム用にワイヤードマウスは併用必須。)

オタクなので、どうしても部屋に配線が増えてしまうので、ワイヤードのツールがあると普通に嬉しい。

4月3週目

冒険の書のお時間。今日の体重は67.2kg。この調子で行けば、来週にはデフォルトの66.6kgまで行ける調子である。意外と減量そのものは上手く行ってるようだ。とりあえず結果が出ていれば良いと考えるのだが、なかなかモチベーションを維持するのが難しいと感じた一週間であった。

食事制限+軽い運動でやっていこうと考えていたが、チンタラやっていると煩わしさだけが強く残るので、もうすこし運動の強度を上げる必要があったが、メニューは手探り状態となっている。最初は一日15分体幹トレをやれば良いかなと思っていたが、同じことを繰り返すことが出来ない人間なので、ジョギング等も取り入れる必要も覚える。そして運動強度を上げすぎると、反動で飲み食いしたくなったり、休日の午前中を惰眠で潰すことになる。

結局のところ、とても臨床的なのである。例えて言うならば、ライトセーバーは自分自身で作らなければならない。ヒントを求めて筋トレ系YouTuberの動画もいくつか見てみたが、何かムカつくだけでコレジャナイ。身体を動かすことが好きな人が発信する情報が、身体を動かさないキモオタクの心に響くはずもないのだ。

とりあえず効果があると感触を得たのは、GYMでトレッドミルをやるときにタブレット端末にぶっこんだごちうさの動画を4話分視聴しながら傾斜をMAXにして黙々と歩くのは強力ということだ。しかしこれ、2クールあるごちうさで考えると、6回分しか無いんだよね。飽きたらどうすんだろうか。

思いもよらず、僕はごちうさ難民であることに辛みを感じて蒼い涙を流した。(続く?)

 

追記:英語無双は1,100単語学習中まで至った。勉強熱心というよりは、ゲーム中毒なだけである。

続・15分筋トレ

15分筋トレ2日目。内容はともかく、こなせただけでも良しとする。やはり背面が全体的に弱いことを実感するが、逆を言えば背面さえ鍛えられれば問題は解決するような光明が見える。

話題は全然変わるが、空走時間というか、白昼夢を見ているうちに時間が過ぎていくという悪癖をどうにかしたいと思っている。全くコンプレックスばかりだ。

現実的な解決方法としては、ルーチンワークを増やしてぼんやりする余地を減らすことしかないのだけれど、これには体力・気力が必要になってくる。可愛い女の子にチアーして貰えれば話は別だ。

結局のところ、グルリと一周回って身体を鍛えるしか良い考えが思い浮かばないので、当面この路線を継続していこうと思い直す。

store.shopping.yahoo.co.jp

最終的には道具なんて何でも良いのだが、道半ばで途方に暮れるくらいなら道具は吟味した方が良い。いわゆる金属製のウェイトの類は一人で怪我が怖いので所有しないことにしているが、ラバー製のウェイトは大抵ゴム臭くて部屋には置いておけないものだ。僕は折衷的なものとしてメディシンボールを用意している。敬愛するケンドー・カシンがメディシンボールを使ってトレーニングしているのだから、僕も使いたいと思って買ったというオチだが。

いずれにせよ、上記の品はもう生産していなくて市場在庫だけの模様。重さだけでなく、材質もこだわったほうが良い。表面はゴム製よりも合成皮革の方が微妙な過重に対して形状が変化してくれてウェイトトレーニングにありがちな単調さを緩和してくれるのが嬉しい。

余談だが、中学時代の部活の際、ゴム製のメディシンボールがあっさり割れて顧問に怒られたことがあり、そもそもゴム製は信用していない。安いゴムにはご用心ということだ。

15分間筋トレ開始

今日から15分間だけ自室で筋トレを始めることにした。GYMに通うのも週3が限度なので、トレーニング強度が不足しているのを補うためだ。youtube等でそれらしいメニューを見つけたので、アレンジしてやってみることにする。

しかし、本格的に身体をケアしてみようと思うと、本当に劣化が著しいことを再認識する。何か右側だけ首まわりに脂肪が付いてるとか。何の罰なんだ。これはどうやら、枕が合っていないのと横を向いて寝る癖が原因の模様。こういうのも矯正したい。人格も歪んでるから何とかしたい。

自分は姿勢が悪いからこういうことになってしまうのだが、これは小児喘息の名残なのだ。幼少期病弱だったせいで、体幹が強くない。頭蓋骨の重さを上半身が支えきれないのだ。5年前に休職して寝たきりになっていたのも今になって響いている。そういうマイナスの要素を払拭しない限り、今を楽しめない。そう思い始めている。

とりあえず今日やってみた感想は、15分間だったらへこたれることも飽きることもなく続けられそうだ。ブルワーカーとかメディシンボールとか、いろんな器具を持っていて良かったと思う。トレーニングのバリエーションがあると結構楽しい。

3月までは仕事から帰ってきたらコンビニの弁当を2つ食べて、ビールとハイボールの500ml缶を1本ずつ空ける生活を過ごしていたのである。それを忘れてはいけない。いつ破滅願望が首をもたげるか分かったものではない。(続く?)