トレッドミルと自分語り

とりあえず。トレッドミルで99分歩いておけば良い。そういう確信を得た一日。

GYMに通い始めるとさまざまなマシンに目移りしてしまうが、メイン種目というかルーチンでやるものを決めてしまったほうが精神的に楽。時間も体力も限られているからだ。自分は腹回りの肉をまずなんとかしたいので、気が済むまで有酸素運動して余裕があれば他の器具をやれば良い。ちなみに、自分の使ってるマシンは型はちょっと違うけどこんな奴。

僕のトレッドミルの使い方は、以下の3つのルールを守ってやる。

①傾斜をMAXにする②歩く。絶対に走らない③99分間続ける

①は負荷の問題だが、傾斜を使って上半身(主に背筋)への効果も狙う。②は走ってしまうと腿や脹脛の筋肉に直接負荷をかけてしまうので、股関節周りや腸腰筋に負荷をかけ、腹回りの脂肪を燃やすためにあえて歩く。③はマシン設定の上限で、達成感を味わうため。

で、99分も普通にやれる訳がないのだが、タブレットに入れたアニメ4話消化でちょうどタイムがカンストしてくれるのだ。キモっ。

とは言え、目的のために手段を選べるような状況でもない。そもそも、見た目も内面もキモい癖に世間体を考えようとする狭量さことキモい。ああ、何したってキモいんだよ。だいたい、35歳も過ぎて支えてくれる女もいない状況下で頑張れる訳ないだろ!こんな僕のことを分かってくれるのはチノちゃんだけだよ…

何はともあれ効果は絶大で、結構飲み食いしても翌日腹回りの肉が縮んでいるのが体感できるのが嬉しい。そりゃあ、99分も時間をドブに捨てといて結果が見えなきゃやってられない。ひたすら歩くというのもポイントだろう。怪我の心配やちょっとの不調を気にせずとも実施できるのは大きい。

なお、99分の歩行にあたって1000mlの水分を補給するが、終了後の体重はほとんど変わらない。このことは運動そのもののだけでは効果はほとんどなく、食事や休養とセットでようやく効果が出ることを意味している。また、それとは別にメンタルの問題もあって、これらの要素がバランス良く合致してようやく減量だのボディメイクがうまく行くという寸法だ。(続く?)