脂肪燃焼スープ始めました

今日は20時まで残業してツケを払い、その後スーパーで野菜を買って帰宅する。昨日宣言したとおり、脂肪燃焼スープによるダイエットを試みるためである。そもそも料理というほどのことをやらないので、スープをこさえることが困難のように思えたが、たかだか5つの野菜を切って20分煮るだけで2日分の量が作れるのである。楽チンチン

一応保険として、鶏肉とキムチ・豆腐・納豆といういつものラインナップも買っておく。三日後にはもう嫌になって投げ出してしまっているかもしれないからだ。

今週一週間脂肪燃焼スープを試してみる間は、特に運動はしなくて良いものとする。もちろん身体を動かすことに越したことは無いのだが、単純にスープ効果だけでどれくらい結果が出るのかを知るのも悪くないと思うのだ。

現実的な話をしてしまえば、決算の後始末などで今週は残業をした方が良い状況であるということもあるのだが、GWは暇を持て余した割に対して結果を出せなかった反省もある。

いろいろと不安は残るのだが、新しいことに挑戦しているんだと考えると、ちょっとだけ楽しい。

GW日記

GWもあっという間に終わってしまった。GWは集中的にトレーニングしようと思って迎えたのだが、結果から言えばそれほど量や質を高められた訳でもない。人間は不思議なもので忙しいときの方が生産性が向上するものだ。時間があればあるほど試してみたくなることが増えてしまい、なかなか集中できないものである。しかし、GW中の試行錯誤は即時性は無いものの、長期的に見れば効果が出るのではという手応えがあったりする。もそも何か努力をしようと思ってGWを過ごしてことはここ10年無かったわけだから、そう卑下することは無いのだ。中身がガキのまま身体が中年になったってことだ。死にたい。

最終日となった7日は前日に朝まで飲んでいたということもあり、今ひとつ調子が悪かったので思い切って完全休養日として、終日ダラダラ過ごすことにする。元ロッテの里崎捕手が「悪いイメージを払拭するために不調のときは最低限の練習だけをやって、むしろメンタル面の調整を重視する」というようなことを言っていたことを実践してみた。恐らくこの考え方は正しくて、明日から仕事が再開することも考えればなおさら、長期的に取り組むべきテーマはコンスタントにトレーニングに向き合えるように気持ちを整えたほうが良いに違いない。

さて、肝心のGWの減量報告。GYMでの測定をし忘れたので不明なのだが、66kg台のまま変わっていないと思われ。GWの間痛感したのだが、ハードトレすればするほど食欲と性欲に跳ね返ってくるので、食事そのものを見直さないと減量できないのである。人間の身体は不思議なもので、ハードトレをすれば見た目は引き締まってくるのだが、体重計の数値はかえって増えるようなことが起こりうるのである。2時間以上有酸素運動しても体重が減らないってなると、結構辛い。

さらに辛いのが、当然のことながら連休も終わって仕事モードになるとトレーニングに割ける時間も逓減するので、来週から食事制限のハードルを上げることにする。今回挑戦しようとするのは、上記の本のレシピである。一応、事前に練習で糖質制限ダイエットを1ヶ月あまり実施して日常生活に支障がないことは自らの肉体で試している。主に豆腐とキムチと納豆と蕎麦を中心にしていたメニューから野菜中心のスープに変更することの不安は残るのだが、まずは一週間だけ我慢すれば良いらしい。

俺達の戦いはこれからだ!

トレッドミルと自分語り

とりあえず。トレッドミルで99分歩いておけば良い。そういう確信を得た一日。

GYMに通い始めるとさまざまなマシンに目移りしてしまうが、メイン種目というかルーチンでやるものを決めてしまったほうが精神的に楽。時間も体力も限られているからだ。自分は腹回りの肉をまずなんとかしたいので、気が済むまで有酸素運動して余裕があれば他の器具をやれば良い。ちなみに、自分の使ってるマシンは型はちょっと違うけどこんな奴。

僕のトレッドミルの使い方は、以下の3つのルールを守ってやる。

①傾斜をMAXにする②歩く。絶対に走らない③99分間続ける

①は負荷の問題だが、傾斜を使って上半身(主に背筋)への効果も狙う。②は走ってしまうと腿や脹脛の筋肉に直接負荷をかけてしまうので、股関節周りや腸腰筋に負荷をかけ、腹回りの脂肪を燃やすためにあえて歩く。③はマシン設定の上限で、達成感を味わうため。

で、99分も普通にやれる訳がないのだが、タブレットに入れたアニメ4話消化でちょうどタイムがカンストしてくれるのだ。キモっ。

とは言え、目的のために手段を選べるような状況でもない。そもそも、見た目も内面もキモい癖に世間体を考えようとする狭量さことキモい。ああ、何したってキモいんだよ。だいたい、35歳も過ぎて支えてくれる女もいない状況下で頑張れる訳ないだろ!こんな僕のことを分かってくれるのはチノちゃんだけだよ…

何はともあれ効果は絶大で、結構飲み食いしても翌日腹回りの肉が縮んでいるのが体感できるのが嬉しい。そりゃあ、99分も時間をドブに捨てといて結果が見えなきゃやってられない。ひたすら歩くというのもポイントだろう。怪我の心配やちょっとの不調を気にせずとも実施できるのは大きい。

なお、99分の歩行にあたって1000mlの水分を補給するが、終了後の体重はほとんど変わらない。このことは運動そのもののだけでは効果はほとんどなく、食事や休養とセットでようやく効果が出ることを意味している。また、それとは別にメンタルの問題もあって、これらの要素がバランス良く合致してようやく減量だのボディメイクがうまく行くという寸法だ。(続く?)

迷走日記

GW二日目。いつもと同じように有酸素運動に明け暮れれば良かったのかもしれないが、今後のことを考えてウェイトトレーニングに挑戦する。GYMであまり使わない器具をエッチラオッチラ動かしたものの、全く身体が動かず30分程度で挫折。根性がないと言われてしまえばそれまでだが、当面は自重トレーニングに徹したほうがマシだと思い知る。

場所を変え、公園でプッシュアップをしたりメディシンボールを放り投げたりと、30分程度身体を動かしてみて、何だか中学1年生レベルの練習やってると気が付き、どっと疲労を感じて本日のトレーニング終了。どうやら、5月の目標は中学レベルの体力を取り戻すことになりそうだ。

その後、どうせダメな一日だからと割り切って、インスタントラーメンを食べて、家で英語の勉強をして一日を過ごした。勤め人なぞをやってしまうと、慣れ親しんだこと以外のことがことごとくダメになっていく。本当に嫌なものだ。

妥協日記

ヤッチマッター。そんな一日。

GWは特に出かける予定も立てず、いつもよりダイエットを頑張ろうと考えていたが、何だかダメな一日になってしまったので、大いに反省する。

①惰眠を貪る

昨日、ダメな後輩と不味い酒を飲み、あまりにもクソな気分が残ったので自宅で飲み直した。そんなこんなで目覚めが悪く、二度寝して10時から活動した。せっかくのGW初日から何やってんだか。教訓その1:ダメな奴と酒を飲むのは時間の無駄

②自分の現状に愕然とする

GYMで正確な身体データを取っておくべきかどうか以前から悩んでいて、ついに本日計測してしまった。ゲッ、デブやんけ!体脂肪率とかウェストサイズとか、自分で思っている以上にダメな数値を目の当たりにしてモチベーションを低下させる。当面の間は体重さえ減っていればそれで良しと考えるべきだったのだ。教訓その2:自己分析はほどほどにしとけ

③無意味にぼんやりする

午前中に90分ウォーキングして、最低限のノルマを果たしたのは良い。しかしうまく疲労が抜けずに、午後をダラダラと過ごしてしまう。いつもの癖で炭水化物を抜いていたのが敗因と思われる。カッコつけてラーメン屋の前を素通りしている場合ではなかったのだ。教訓その3:ハードトレしたいときは米や麺もしっかり食っとけ

④オナニーする

マスを2回掻いた。教訓その4:義務的にオナニーせんでよし

あまりにも乗れない気分となったので、今日は部屋を片付けたり、積んでたプラモデルを崩して精神的な安定を図った。明日から仕切り直しだ。

4月第4週

通常であれば日曜日に更新するのだが、夜に所要があるので土曜日のうちに報告しておく。本日の体重は66.2kg。4月の当初で確か69.6kgからスタートしたから、約3kgの減量に成功したことになる。これまでの標準体重が66.6kgだから、ようやくここからが本番と言える。

今週の成果としては、職場から家まで歩いて帰れば良いのではと思いついたこと。公共交通機関を使うと1時間10分程度かかるが、徒歩だと1時間30分。実はそれほど所要時間は変わらない。しかし、ひとつ山を越える必要があって、かなりの傾斜があって骨が折れる。

要はやる気の問題で、山越えを覚悟して歩いて帰れば、帰宅してから有酸素運動をする必要が無くなるわけで、時間の効率が非常に良い。(とは言え、真剣に有酸素運動をするほどの強度は無いのだが。)

減量しようと決めてからいろいろと迷ったが、4月のトレーニングメニューは、結果的にトレッドミルかウォーキングを中心にして、筋トレよりも有酸素運動が主眼となった。これは好みの問題で、自分はバランス良くノルマをこなすようなトレーニングができるタイプではないので、一点集中でやりたかったということに尽きる。そして筋トレよりも有酸素運動を選んだ理由は、単に慣れているというだけ。

これは糖質オフの食事制限が機能するのと同じ理由で、制約することを一つに絞ることにより、精神的負荷を極力減らすことが狙いである。食事制限と合わせて4月の取組を総括すれば、精神的に追い詰められない程度に糖質を避けて、ぼんやりしている時間を有酸素運動にぶち込む。かいつまんで言えばそういうことになる。

とは言え、相当妥協もした。何もかも面倒くさくなって仕事から帰ってきたらすぐに寝てしまったり、ヤケ酒を飲んでしまった日もあったと告白しておく

結局のところうまく行ったのは元々「1ヶ月で3kg減量」という現実的で達成可能な目標設定をたまたま立てられたことに尽きるのかなと思っている。そんな訳で、意外とうまく行っているこの試み。5月も引き続き3kgの減量を目指して頑張りたい。

再考

今日も昨日と同じで、ごちうさを視聴しながらGYMで1時間半ばかりトレッドミルで戯れた。こうやって長時間に渡って有酸素運動をすると、いかにも結果が出そうだという気になってくる。しかし、それは罠なのかもしれない。

今日体重計に乗ってみると、66.9kgというスコアが出て来るが、水分含有率で1kgの誤差なんて簡単に出てくるのだ。そりゃあ、1時間半も有酸素運動していれば、水分補給してたって、瞬間的に軽くはなる

…自分の症状はやたら腹に贅肉が付いているということで、腹以外はそれほど目立った肉がない。これは長距離ランナーにありがちな太り方らしく、有酸素運動ばかりやっても効果が低減してしまうようだ。

対策としては、筋トレと有酸素運動を組み合わせてやることが良いらしく、サーキットトレーニングがベストのようだ。結局のところ今の自分は、15分筋トレをひたすらやるというメソッドを継続するのが妥当な選択なのだろう。

しかし、僕は飽きっぽいので有酸素運動だけをチンタラやる日も入れておきたいと思う。有酸素運動をダラダラやると、どの部分の筋力が弱いかがはっきり体感できるので、コンディションの把握には最適なのだ。

辛いのは良いが痛いのは嫌いなので、筋トレはそもそも好きではない。しかし、鏡に写った醜い腹の肉を眺めるたびに、少し頑張らんとイカンという気持ちにはなるのだ(続く?)